眼科のかかりつけ医(ホームドクター)として医療を提供します。
JR三田駅5分
市役所前

ごあいさつ
当院では地域の皆様の健康にお役に立てるよう、
一般的な診療から日帰り白内障手術まで幅広く対応しております。
医師・スタッフ共に丁寧で分かりやすいご説明を心がけておりますので、目に関する症状や不安な事などがありましたらお気軽にご相談ください。
来院、受診時のお願い
来院、受診の際は不織布のマスク着用をよろしくお願いします。
発熱、咳などの体調不良の方の受診は控えさせていただいております。
(体調回復後1週間以上経過してからの受診をお願いしておりますが、
緊急性の高い症状がある場合は時間帯を指定のうえ診察させていただきますので、一度ご相談ください)
現在、初めてのコンタクトレンズの方の装用指導は対応が難しい状況です。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承下さい。

眼科・一般診療

視機能検査
視力、眼圧、眼底検査などの一般的な検査から、より精密な検査である散瞳検査、ハンフリー
静的視野検査、OCT検査など、様々な機械を使用し、病気の早期発見のために症状に応じて
必要な検査を行います。

白内障
白内障とは水晶体と呼ばれる透明な眼内のレンズが濁る病気で年齢とともに徐々に進 行します。
進行した場合、見えにくくなったりまぶしく感じたりして生活に支障がでてくるため
手術による治療が必要になります。当院では日帰り白内障手術を施行しております。
【緑内障の視野】

初期
中期
後期
緑内障
視神経が障害され視野が欠けていく進行性の病気で失明に至る可能性がある病気です。40歳以上の20人に一人の割合であるといわれており、初期は自覚症状がわかりにくく症状が出るころにはかなり進行していることが多く、一度欠けてしまった視野は治療しても回復しないため早期発見が大切です。

糖尿病網膜症
糖尿病網膜症は、糖尿病の3大合併症のひとつで、病気が進行した場合は失明する可能性のある疾患です。初期は自覚症状がないため自分で気が付きにくく、糖尿病と言われたら症状がなくても眼底検査が必要です。

黄斑疾患
網膜のなかでも中心に位置する部分を黄斑といいます。黄斑に病気が起こると、中心の部分が見えにくくなったりゆがんだり、抜けて見えたりします。加齢黄斑変性、黄斑前(上)膜、中心性漿液性網脈絡膜症など、いずれも黄斑に起こる疾患で、いずれも症状は似ていますが原因疾患によって治療が異なるため、散瞳検査やOCT検査などで詳しく診る必要があります。
※左の画像は見え方を表す画像です。

網膜裂孔、網膜剥離
眼をカメラに例えるとフィルムにあたるのが網膜です。年齢の変化や外傷などで網膜が剥がれてしまう病気です。初期は飛蚊症(目の前に黒い点や糸くずのような影がちらつく症状)や、光視症(視界の端が一瞬ピカッと光るような症状)が起こり、剥離が進行するとだんだん見えなくなりそのまま放置すると失明の危険性があります。初期のものは網膜光凝固(レーザー治療)で
外来治療ができますが進行したものは病院での入院手術が必要になります。

ドライアイ・眼精疲労
パソコンやスマホなどを使用する機会が増えると共に、ドライアイ・眼精疲労が増加傾向にあります。
度数のあってい ない眼鏡やコンタクトの使用でも眼精疲労が起こることがありますが
病気が隠れていることもあるため、原因を特定するためには詳しい検査や診察が必要です。

結膜炎、ものもらい(めばちこ)
結膜炎はアレルギー性や細菌性など原因がさまざまで、なかには「はやり目(流行性角結膜炎)」など感染力が強いものがあり、注意が必要です。
めばちこは初期であれば投薬で治療できますが、まれに手術が必要となるケースもあります。

小児の眼疾患
視力低下、斜視、弱視、逆まつげ(眼瞼内反症)など、三歳児検診や学校検診で指摘されて受診されることが多いですが、発見が遅れると視機能の回復に影響が残ってしまうこともあります。
最近では、スマホで動画など長時間視聴する事により、視力低下や急性内斜視が起こることが増えており問題となっています。

コンタクトレンズによる眼の障害
様々な種類のコンタクトレンズがありますが、目に合わないコンタクトレンズ、長時間の装着、ケアの怠りなどにより角膜や結膜に障害が起きたり、度数が合わない場合は眼精疲労や頭痛まで起こることがあり、適正な使用と定期検査が必要です。当院では度数や種類の調整、相談、使用や手入れの指導、コンタクトレンズによる障害に対する治療など行っております。
診療時間
受付は診療時間の15分前からです

医院情報
医院名
近藤眼科
電話番号
079-563-1510
住所
〒669-1529 兵庫県三田市中央町4-5 三田ビル3F
診療科目
眼科
医師に関する事項
院長 近藤 陽子
日本眼科学会 眼科専門医
医学博士 近藤哲夫
日本眼科学会 眼科専門医
厚生労働大臣の定める掲示事項
・医療DX推進体制整備加算について
当院では、オンライン資格確認を行う体制を有しており、診療情報(受診歴・薬剤情報・特定健診情報等)を取得・活用して診療を行っています。また、マイナンバーカードによる保険証利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療の提供に努めています。今後も、国の方針に基づき、電子処方箋や診療情報共有サービス等への対応も含め、医療DXの推進に取り組んでまいります。
・一般名処方加算について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進および、医薬品の安定供給への対応のため、一般名処方を行う場合があります。一般名処方とは、医薬品を「商品名」ではなく、「有効成分名(一般名)」で処方する方法です。これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、同じ成分を含む医薬品を選択しやすくなり、患者さまに必要なお薬を安定して提供しやすくなるという利点があります。一般名処方を行う際には、必要に応じてご説明いたしますので、ご不明な点がございましたら医師またはスタッフまでお尋ねください。
・コンタクトレンズ検査料について
コンタクトレンズ装用を目的として受診された場合、診療報酬点数表に基づき、初診料または再診料およびコンタクトレンズ検査料を算定します。診療内容により、通常の眼科検査料を算定する場合があります。
厚生労働大臣が定める施設基準および各種加算について
当院は、厚生労働大臣が定める施設基準に基づき、関係法令を遵守したうえで保険診療を行っております。また、診療内容に応じて、必要な施設基準や各種加算について届出を行い、適切に算定しております。
指定医療機関等について
当院は、以下の指定を受けた医療機関として、該当する患者さまの診療を行っております。
1.生活保護法等指定医療機関
生活保護法に基づく指定医療機関として、生活保護を受給されている方に対し、保険診療を行っております。
2.指定難病医療機関
指定難病に関する医療費助成制度に対応した医療機関として、対象となる患者さまの診療を行っております。
3.労災保険指定医療機関
業務上または通勤途中のけが・疾病に対する労災保険診療を行う指定医療機関です。
施設基準届出に関するお知らせ
当院は、厚生労働大臣が定める以下の施設基準に適合し、近畿厚生局長へ届出を行った上で診療を行っております。
短期滞在手術等基本料
日帰りで行う白内障手術等について、手術体制・術後管理および安全管理体制が整備された医療機関として届出を行っております。
コンタクトレンズ検査料
コンタクトレンズの処方に際し、視力・屈折・眼の状態を十分に確認し、適切な検査・管理を行っております。
ロービジョン検査判断料
視機能に障害のある方に対し、日常生活を考慮した視機能評価や助言を行うための体制を整えております。
外来・在宅ベースアップ評価料
医療従事者の処遇改善を通じて、継続的に質の高い医療を提供できる体制を維持するため、届出を行っております。
アクセス
近藤眼科
〒669-1529 兵庫県三田市中央町4-5
駐車場 無(近隣に有料駐車場有)
JR線・三田駅徒歩5分
市役所前 三田ビル3F

お問合せ
お困りなことがございましたら、お気軽にお電話にてご連絡ください。
TEL:079-563-1510
